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きたやつハムのハム、ベーコン、ソーセージ各種商品ラインナップの集合写真

八千穂高原駒出池と豊かな湧き水

きたやつハムのベーコンを調理した料理メニュー写真

きたやつハムのソーセージ・ウィンナーを調理した料理メニュー写真

丹精込めて、心を込めて。ドイツの美味(ハム、ソーセージ)を八ヶ岳の麓、八千穂高原からお届けします。

きたやつハムのハム、ベーコン、ソーセージをセットにしたギフト

きたやつハム公式オンラインショップ

イベント出店やお知らせ等満載!きたやつハム公式ブログ

8/4付の信濃毎日新聞で「しらかばサラミ」が紹介されました

きたやつハムの新商品「しらかばサラミ」が8/4付の信濃毎日新聞にて紹介されました♪また下記アドレスでも記事掲載されています。
シラカバをイメージ、60センチの長~いサラミ 佐久穂の企業が製造販売|信濃毎日新聞[信毎web]

なんといっても大きな特長は60センチという「長さ」。そして八千穂高原のイメージである白樺の幹をコンセプトにした包装で提供しています。

このロングサラミは、自社飼育の豚を使用し、煙でいぶすことでドイツ風に仕上げており、すでにご購入いただいたお客様より味も好評いただいております。
「きたやつハム直売所」および「やちほ夢の森」にて好評販売中です。

この機会にぜひご賞味ください♪



信州 八千穂高原 きたやつハム【ニュースリリース】

きたやつハム特製【骨付き生ハム】ご注文受付開始しました。

お客様各位

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
本年も11月に完成予定の生ハムが良い状態で順調に熟成いたしております。

この【骨付き生ハム】は完成まで、時がかかるものですので豚導入から早1年以上が経過いたしました。
本年も失敗なくご報告できますことうれしく思っております。

骨付き生ハムが贅沢なひとときを演出

直営店の展示の様子

固定用の台座(注文可能)

専用ナイフ(注文可能)

そこで、2015年11月分のきたやつハム特製【骨付き生ハム】(¥40,000税別)ご注文受付を開始いたします。(台座、専用ナイフも注文可能 各¥10,000税別)

なお、本数に限りがございます。
次回完成予定は来年(2016年)11月になります
ので、ご希望のお客様におかれましては1年のご使用分、ご予定で、ご予約ご注文いただければ幸いです。
発送、ご入金につきましてはご指定発送時にお願いいたします。

ご注文は、下記「骨付き生ハム注文書」xlsデータまたはPDFデータをダウンロードしてご利用ください。


きたやつハム特製【骨付き生ハム】ご注文用紙[xlsファイル]

きたやつハム特製【骨付き生ハム】ご注文用紙[PDFファイル]


なお、ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
(受付時間8:30~17:00 フリーダイヤル:0120-307-086 FAX:0267-88-3384 E-mail:kitayatu.ham@dia.janis.or.jp

サンプル写真のように、ボリュームも素晴らしく、大変見栄えもいたします。
また味も繊細に完成されております。

今後ともきたやつハム をご注目頂きたくお願い申し上げます。[2015.07.06掲載]

きたやつハム株式会社 代表取締役 渡邉 敏

FOODEX JAPAN 2015ご来場ありがとうございました

お客様各位

去る3月3日~6日の4日間 幕張メッセで行われました FOODEX JAPAN2015におきましてたくさんの昨年以上の77,000名来場がありました

弊社は 長野県ブースの中に出展させていただき 大勢の方にお立ちより頂きました事、感謝の念に堪えません。ありがとうございました

昨年11月販売開始の骨付き生ハム、新製品のパテ、委託商品に高いご評価を頂きアポイント、商談、見積り、サンプル等ご依頼頂いておりますが不慣れなもので対応が大変遅くなり申しわけがざいません

徐々に進んでおりますので今しばらくお待ち下さい
ご理解の程お願いいたします。
今後ともきたやつハム をご注目頂きたくお願い申し上げます。[2015.03.11掲載]

きたやつハム株式会社 代表取締役 渡邉 敏

商品価格改定についてのご案内

お客様各位

拝啓
皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は弊社の製品をご愛顧頂きましてまことに有り難うございます。

さて、マスコミ報道等でご存じのとおり、豚流行性下痢、豚・鶏インフルエンザ、口蹄疫などの流行でここ数年、急激に豚肉価格が高騰しており、平成25年度豚肉価格前年比 13%増、平成26年度豚肉価格は4月時点で前年比50%増本年度終息の見込みが立っておりませんので更なる高値の可能性を含んで推移しております。

その他羊腸、包装資材、電気料金等の急激な値上げも要因の1つとなっております。
当社におきましてもこれまで諸経費の削減をはじめ自社豚飼育等、企業努力により価格の維持に努力してまいりましたが長期にわたる原料の値上げを吸収しきれず、経営を圧迫する事態となっております。

つきましては、まことに遺憾ではございますが、平成26年6月1日受注分より商品価格を改定させていただくことになりました。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

[2014.05.30掲載]

きたやつハム株式会社 代表取締役 渡邉 敏

生ハム 新製品3種類が発売となりました!

きたやつハム渾身の新作生ハム 3種類が【直売所限定】発売となりました!
薫りと風味の良い「きたやつハムならではの」本格的生ハムになったのではないかと自負いたしております。

もも肉のラックスシンケン

肩ロース肉のコッパ

バラ肉のパンチェッタ

サイズは30gと60gの2種類で価格はそれぞれ¥500と¥1,000となっています。

すでに試して頂いた方々から好評いただき、
特に生ハムならではの薫りや食感に大きな支持をいただいております。

直売所限定となっておりますが、取扱店も順次拡大予定です。
新作生ハム3製品をこの機会にぜひご賞味いただければと考えております。[2014.02.26掲載]

6次産業化推進事業 竣工記念「工場・直売所見学およびオープン開設式」が行なわれました

新規オープンした「直売所」

虹も紅葉も美しい日でした

虹と紅葉の彩りに包まれる八千穂高原のきたやつハム工場において、6次産業化推進事業 竣工記念「工場・直売所見学およびオープン開設式」が開催されました。

当日は青空の見える中、雨が降ったり止んだりする不思議な天気の中でしたが、 きたやつハムスタッフ一同で招待された方々を温かく迎え、6次産業化のための施設や取り組みを説明しました。

オープン開設式はJR小海線「八千穂駅」すぐのレストランたかとんぼにてとりおこなわれました。

来賓の方々よりあいさつ、祝電披露、事業報告など行なわれたあと、直売所壁面デザインを手がけた臼田高校生の皆さんに感謝状が贈られました。

また、新商品としてサラミ、生ハム等の紹介、コラボレーション企画商品の発表では大きな期待をよせる歓声も。

生ハムやソフトサラミの試食をはじめとして、 きたやつハム定番商品を使ったサンドウィッチやホットドック、焼きたてのソーセージやベーコン、ロースハムを用意した懇親会は 和やかなムードの中、きたやつハムの未来に大きく期待を持てるのではないかと思わせる熱気に満ちたものとなりました。
今後も関係機関、地域の皆さまに温かいご助力、ご協力をいただき地域のブランド「きたやつハム」として育っていければ幸いです。[2013.11.13掲載/12.09更新]

臼田高校生デザインの壁面と店舗外観

「直売所」にて事業展開を説明

きたやつハムごあいさつ(1)

きたやつハムごあいさつ(2)

臼田高校生へ感謝状を贈りました

臼田高校生からのメッセージ

乾杯!

新商品の生ハム、サラミ

きたやつハムの定番商品を使った料理

懇親会もきたやつハム商品を使った料理に盛り上がりました!

制作順調!「高校生×きたやつハム(株)〜地元高校生とコラボ!新店舗壁面を自由にデザイン!〜」

臼田高等学校にて:デザイン科の先生と学生ときたやつハム渡邉社長の熱のこもった打ち合わせ全体の進行はこんな感じです

初回提案のラフ真剣なまなざしでの制作が印象的

初回提案のラフ先生もさすが!

壁面をキャンバスとした臼田高校生の制作風景を掲載します。

足場を組んでの制作という、慣れない環境の中ですが先生の指導とともに下塗りから開始し、 学生さんたちは壁面デザインの完成図を実現すべく筆をふるっていました。[2013.10.17掲載]

「高校生×きたやつハム(株)〜地元高校生とコラボ!新店舗壁面を自由にデザイン!〜」

臼田高等学校にて:デザイン科の先生と学生ときたやつハム渡邉社長の熱のこもった打ち合わせデザイン科の先生と学生ときたやつハム渡邉社長の熱のこもった打ち合わせ

初回提案のラフ初回提案のラフ

弊社 きたやつハム(株)は農林水産省推奨の6次産業の認可も取得し、従来の食品加工に加え流通販売を併せて行なう準備として新たに販売店舗を開設いたします。

そこで、この新店舗の壁面をキャンバスに見立て、地元近隣にある臼田高等学校デザイン科の皆様に学生ならではの、フレッシュな感性を生かしたイラストを描いていただく運びとなりました。

このコラボレーションを企画実施することで、高校生の皆さんにはアート・デザインの発表の場となり、そして弊社にとっては地域貢献や学校教育への一助という企業活動になればと考えております。

なお、打ち合わせ、完成・お披露目までのスケジュールは下記の通り予定しております。

●9月27日 13:00〜 臼田高等学校/初回打ち合わせとデザイン提案
●10月 毎週 土、日曜日 制作準備と制作
●11月3日 完成予定
●11月10日 本オープン予定
※11月の予定に関しましては遅延等も予想されますので、改めてご報告申し上げます。

店舗は、八ヶ岳斜面の農地区にある弊社食品加工場に隣接し、新たに増築したものです。

工場から望む美しい八ヶ岳や、弊社が取り組んでいる「子ぶた牧場」、ハム・ソーセージ・ベーコン等の商品といった様々なテーマを臼田高校デザイン科の皆さんが壁面にどのようにデザインしていくかご期待下さい。
また、この取り組みをきっかけに、商店街で閉鎖されたシャッターへのデザイン等、町なみに活気をもたらす活動になれば幸いです。[2013.10.02掲載]

きたやつハム株式会社 代表取締役 渡邉 敏

「海外における養豚・食肉加工技術の指導を実施中」

弊社は昨年できたばかりの会社ではありますが、農水省、外務省、JICAとのつながりにおいて、国際協力の第1人者である日本大学、増見国弘先生のNGO(IDFO)による招きで9月1日〜5日までフィリピンへ行き、現地の方々に日本の養豚・食肉加工の現状の発表および技術指導を行なってきました。

増見先生現地にセンターを作り、30年以上にわたり地に足のついた協力を行なってきた方です。先生は「お金を与えることは簡単だが現地の皆さんが自発的に労働、雇用を作る手助けが必要であり、この取り組みが成功すれば世界中の貧困が改善される手がかりになる」と話されました。

きたやつハム(株)の出来ることは限られますし、小さな一歩ではありますが、これを機に積極的にコツコツと先生の取り組みに協力いたして参りたいと思っております。。
この取り組みにつきましても改めてご報告いたして参りたいと思っております。[2013.10.02掲載]

きたやつハム株式会社 代表取締役 渡邉 敏

2013年DLG(ドイツ農業協会)国際ハム・ソーセージ品質コンテスト【金賞・銀賞連続受賞!】きたやつハムとして2回目の参加、金賞・銀賞連続受賞という結果となりました。本場ドイツに似た気候風土の八千穂高原で、丁寧に伝統と職人の技で作られる商品がドイツの国際コンテストでも高く評価される結果となり大変嬉しく思います。これからもこの気候風土と職人の技を生かし、商品の開発や改善にチャレンジしていく所存です。ぜひ、この機会に「きたやつハムのハム・ソーセージ・ベーコン」を味わっていただければと思います!●DLG(ドイツ農業協会)とは?1885年に設立されたドイツのフランクフルトに本部を置く協会。この国際品質コンテストは、世界でもっとも古い歴史食品競技会で、ドイツ国内での農産物の質の向上を目的に1887年から行なわれている歴史と権威、栄誉あるコンテストです。●その審査基準はまさに「厳格」DLG(ドイツ農業協会)国際ハム・ソーセージ品質コンテストの審査はまさに厳格を極めます。高い品質が求められ、審査項目は、味、色、香り、歯触り、舌触り、ツヤ、添加物の種類、量、パッケージ、肉質など審査項目はなんと200種類以上!チェック項目の総合得点により金・銀・銅の各賞が決定します!

告知:佐久穂町 里山・農地再生プロジェクト始動!
【5匹のこぶたから始まる「黄金伝説」】

【5匹のこぶたから始まる】佐久穂町 里山・農地復興プロジェクト(仮)イメージ

5匹のこぶたから始まる「黄金伝説」・・・・

私たちきたやつハムが仔豚を飼い始めたきっかけは、長野県の農家の減少と餌の高騰にともない長野県の豚が急激に減少したことでした。

「おいしいハム造り」を目指して来た会社としては、大変危機感を感じ、自社で飼おうと決めていま5匹から始めたところです。

当社では、良質な原料の確保が目的でしたが、放牧で飼ってみますとこんな頼りになる5匹はいないと思わされるぐらい耕作力に、すごく長けています。

荒れっぱなしの畑に放すと2週間で古い根まで掘り出して立派な畑に再生してくれます。
しかも、2ヶ月も放牧暮らしを続ければ生理現象の効果により畑は栄養たっぷりな畑に生まれ変わるはずです。

仮に、里山と畑との境界線に放牧したとすれば、鹿・猪・熊等の害獣の侵入を抑制する事も出来るでしょう。 里山の再生にも利用できるでしょう。

荒れてしまった里山の原風景や農地を「子ぶた」を放牧することで取り戻すというプロジェクトでもあります。

豚の放牧によって佐久穂町の里山全部も再生できるかもしれないという大きな話に発展していく可能性も秘めた話ですが、佐久穂町 里山・農地再生プロジェクト(仮)の随時進行状況等ブログにて発表して行きますのでご覧ください!

【佐久穂町の里山・農地再生という重大な責任】を背負ったともつゆ知らず、子ぶたたち5匹はきたやつハムの放牧場にやってきましたが(来年にはこの地域に40頭の子ぶたがやって来る予定です)、
今日も、せっせと土を掘り返しもくもくと食事に精を出しています。

きたやつハム株式会社 代表取締役 渡邉 敏

信州 八千穂高原 きたやつハムからお客様へ「ごあいさつ」

「自然から生まれた至高のハムづくりと安心安全で作り手の見えるものづくりを目指して…」

きたやつハム株式会社 代表取締役 渡辺 敏

日頃から弊社にたいし暖かいご理解とご支援・ご利用をいただきまして誠にありがとうございます。

私たち信州 八ヶ岳連峰きたやつハムは、
畜産物の生産振興と特産品による観光振興を目的に1987年、八千穂村(現佐久穂町)畑に特産センターハム工場として開設されました。

八千穂高原の豊かな自然環境は、ハム・ソーセージの本場ドイツと気候風土が似ていることもあり、最高の品質にこだわったハムやソーセージ、ベーコンを生産できます。

また、きたやつハムの商品は、地域のお客様から軽井沢を中心とした観光のお客様まで、そしてご自宅用からご贈答用まで幅広い目的でご満足いただいております。

職人の腕を持つスタッフで、きたやつハムのある食生活・ライフスタイルの向上に向けて研鑽を重ね、皆様の味覚に沿いつつ安心と安全を提供できる「ものづくり」を心がけるよう、邁進してまいります。

「ハム本来の味を大勢の人に味わってもらいたい」と、日々心をこめて作らせていただきます。

なお、現地でも商品の販売をしております。八千穂高原の大自然に囲まれた工場にも、ぜひお立ち寄りください。

きたやつハム株式会社 代表取締役 渡辺 敏

佐久穂町ほか地元の地域のみなさまへ「ごあいさつ」

「日々食べるものの安全・安心を佐久穂町で。」

八千穂高原の水豊かな白駒池の朝

八千穂高原の自然と職人の技術に育まれた「きたやつハムの商品」

このたび「佐久浅間農協特産センターハム工場」が農協組織より独立する運びとなり、 JA佐久浅間農業協同組合をはじめ佐久穂町・関係機関並びに地域の皆様のご支援ご協力をいただきまして 平成24年9月1日より「きたやつハム株式会社」として独立する運びとなりました。

これをきっかけとして、より地域の方にきたやつハムを知って欲しい、美味しさを伝えたいと考えております。

特に当工場の所在地である南佐久郡佐久穂町やその周辺地域である軽井沢・佐久平に生活する方々に「きたやつハム」から地域に根差した「食の安全」「食文化」「食育」などを発信していきたいと考えております。

これまでの特産センターハム工場へのご愛顧を深く感謝申し上げますとともに きたやつハム株式会社にも今後とも変わらぬご支援ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。